「Namelessness -名のないカラダ-」

 

 

 

 意識の下にからっぽな身体が転がる

 

その意識は身体を見捨て消えていく

 

そして身体ではないカラダができあがる

 

 

進むつもりが失っていたり

護るつもりが捨てていたり

 

 

それが人間と身体との関係性であるのなら

私たちはそんな意識と身体が解体された時代に

生きているのかもしれない

 

 

 

こんなカラダに名前をください

 

 

演出・振付・構成・美術|奥野美和
出演|鈴木清貴 竹内英明 長屋耕太 松尾望 奥野美和

 

音楽・音響|藤代洋平

照明|加藤泉

舞台監督|田中新一

宣伝イラスト|ITO K

宣伝美術|大友哲郎

制作|瀧本麻璃英

協力|studio ARCHITANZ

主催|N///K

会場|d‐倉庫

トレイラー映像Ⅰ

トレイラー映像Ⅱ

出演者プロフィール

鈴木清貴
ストリートダンス、コンテンポラリーダンス等のキャリアを経て、踊りに限らずジャンルに囚われない唯一無二の身体性を探求し続けている。国内外問わず活動の幅を広げ、音楽家や映像作家とのコラボレーション、PVなどにも多数出演。
近年では石山雄三、関かおり、向雲太郎などの作品に出演
Montreal CINARS 2010参加
Kosice New Dance Days2013参加
TED×Tokyo2015 ゲストパフォーマー

竹内英明
1981年高知県生まれ。京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科舞台コース卒業。
以後ダンサーとして活動。これまでに山田せつ子、桑折現、きたまり、杉原邦生、白井剛、小野寺修二、倉田翠ほか多数の振付家・演出家の作品に出演。

長屋耕太

舞台記録写真を撮り始めたことで、人間の身体の可能性に興味をもつ。大学卒業後に会社員を経て、身体表現活動をはじめる。今までに、大橋可也、Isak Immanuel、北村明子、JunJun science などの作品に出演。
京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科 卒業
NPO法人 DANCEBOX国内ダンス留学@神戸 修了

松尾望
9歳よりクラシックバレエを始め18歳で上京。加賀谷香に師事。2005 ~2010 Dance-SHAN companyに所属。その後二見一幸、小池博史、北村明子等数々の振付家、演出家の作品、国内外のプロジェクトに参加。幅広く活動を展開。ソロダンサフェスティバル2014 振付賞受賞。

公演チラシ