奥野美和【解:体WS】 定期開催開始します

【解:WS】では人体デッサンや彫刻の基礎にある「骨=フォルム/筋肉=表情・質感」より着想を得て、

最終的に個々の感性を持ちあらゆるイメージを体現できるフレキシブルな身体を目指します。

前半は基礎として意識的に骨格/筋肉/身体部位を個別化&整体することで身体の感覚を起こし、

後半はそこにイメージを加えダイナミックかつクリエイティブなムーブメント創りに繋げていきます。

 

5月スケジュール】

5/9(木) 9:00-12:00

5/15(水) 18:00-21:00

5/23(木) 9:00-12:00

5/30(木) 9:00-12:00

 

6月は休み。

 

【7月スケジュール】

7/4(木) 9:00-12:00

7/11(木) 9:00-12:00

7/25(木) 9:00-12:00

 

日時は毎月変動しますが、基本的に毎週木曜日の午前中を主に開催予定。

 

【場所】

世田谷区の公民館

 

【参加費】

1500円(税込)

お支払いは出来るだけお釣りの無いように当日現地にてお支払い下さい。

  

【持ち物】

動きやすい服装

ヨガマット又はピラティスマット(必須。お持ちでない方は大変お手数ですがご購入下さい。)

床はリノリウムではなくフローリングとなります。基本的に裸足でおこないます。

 

【お申し込み】

メールにて、件名に「WS参加」と入れ、nk.info.jp@gmail.comまで下記の必要事項をお送り下さいませ。

 

・お名前(フリガナ)

・ご希望の参加時間

 

 

【奥野美和 プロフィール】

ダンサー/振付家

N///K主宰。3歳よりモダンバレエを始め、2002年大東文化大学に入学しモダンダンス部に所属。大学卒業後、北村明子率いるダンスカンパニー〈レニ・バッソ〉に参加。 

2009年よりソロ活動を開始し骨と肉の存在に重点をおいた「自由になる為の解体された身体」を軸に振付を行い、2014年より藤代洋平と共にN///Kを立ち上げ、身体・オブジェ・音を素材とした空間創りや映像作品を創出する。

横浜ダンスコレクションEX2013にて〈若手振付家のための在日フランス大使館賞〉〈MASDANZA賞〉、同年インターナショナル・コンテンポラリーダンス・コンペティションMASDANZA18(スペイン)にて〈審査員賞〉を受賞。 

2017年東京藝術大学先端芸術表現専攻にて修士号を取得。 代表作に、「ハイライト オブ ディクライン」(2013年)、「B/O/N/E(2015)など。2017年にはPARCO production「この熱き私の激情」(原作:ネリー・アルカン、演出:マリー・ブラッサール)にダンサーとして出演。

20194月より杉野服飾大学服飾表現学科の身体表現非常勤講師として勤務。

2018年よりピラティスメソッドを取り入れ、芸術作品全般に適応する為、身体機能への知識と想像力が融合された身体メソッドを日々開拓する。