解:体WS番外編「内田しげ美さんによるダンサーの為のフェルデンクライスWS」

 

この度、解:WSの番外編としてフェルデンクライスの講師の方をお招きする機会を設けました。

強制の少ない形だからこそ身体への意識が深まるフェルデンクライスは

日本では教える方の少ない貴重なメソッドです。

内田しげ美さんのフェルデンクライスに対する情熱を一緒に感じ、観る側が存在するダンスをして

いると気付く事が出来ないミニマムな動きで自分の根本的なカラダを、是非一緒に体感しましょう。

 

<詳細>

【日時】2019/8/29(木)10:0011:30

【場所】世田谷区の公民館

【参加費】1500

【ご予約】nk.info.jp@gmail.com

上記アドレスに件名「フェルデンクライス参加希望」と入れ

お名前とご連絡先をお送りください。

ご予約いただきました方に場所の詳細をお送りします。

 

【フェルデンクライスメソッド®︎とは】

創始者 モーシェ・フェルデンクライス (1904年~1984没年)

イスラエル開拓者として肉体労働、地図制作、数学教師として 働き、その後、パリのソルボンヌ大学で工学と物理学の博士号を取得。ジュリオ・キュリー(ノーベル科学賞受賞)研究所で働く。 また、柔道創始者嘉納治五郎と出会い、西欧人初の黒帯取得者のひとりとなり、フランス柔道連盟会長を務める。 サッカーで膝を痛め、手術しても歩けるようになるか分からない、と医者に言われ、物理学、大脳・神経生理学、 生理学、解剖学、心理学、精神医学、系統発生学、ヨガ、柔道等を基に探求,また、人間の発達過程にも着目し、 研究し、自分自身を再構築(学習)する事を通して、 スポーツもできるようになるまで回復。1940年代メソッドとして 確立。 イスラエル、欧州、北米、豪州はじめ世界的にこのメソッドの影響力や効果が評価され、芸術、教育、スポーツ、医療、福祉等、多岐の分野で注目されています。

フェルデンクライスメソッドは、心地良く動きながら(脳は活性され)、探究、様々なバリエーションを試し、観察して、違いに気づき、この差異を体験し脳は学習、再構築していきます。そして質の良い動きのパターンや機能を獲得してゆくことでしょう。

 

 

【内田しげ美 profile】

ショーダンスを経て、ジャン=クロード・ガロッタ、ニブロール、アレッシオ・シルヴェストリン等の作品に出演。ソロ活動として、様々なダンス、大道芸フェスティバル、東京都復興支援事業に出演。

2012年国際公認フェルデンクライス®︎プラクティショナー取得。日本フェルデンクライス 協会会員。

2014年東京都公認ヘブンアーティストライセンス取得。

 

現在、フェルデンクライスプラクティショナーとして、身体の探求と共に、社会人、インストラクター、アーティスト、不調をお待ちの方からパフォーマンスを上げたい方多岐に渡りレッスンを提供。zen place pilates他多方面でクラスを展開。ダンスもまだ現役中。

 


奥野美和【解:体WS】 定期開催開始します

【解:WS】では人体デッサンや彫刻の基礎にある「骨=フォルム/筋肉=表情・質感」より着想を得て、

最終的に個々の感性を持ちあらゆるイメージを体現できるフレキシブルな身体を目指します。

前半は基礎として意識的に骨格/筋肉/身体部位を個別化&整体することで身体の感覚を起こし、

後半はそこにイメージを加えダイナミックかつクリエイティブなムーブメント創りに繋げていきます。

  

【7月スケジュール】

7/4(木) 9:00-12:00

7/11(木) 9:00-12:00

7/25(木) 9:00-12:00

 

【8月スケジュール】

8/1(木) 9:00-12:00

8/8(木) 9:00-12:00

8/15(木) 9:00-12:00

8/22(木) 9:00-12:00

 

 

【場所】

世田谷区の公民館

 

【参加費】

1500円(税込)

お支払いは出来るだけお釣りの無いように当日現地にてお支払い下さい。

  

【持ち物】

動きやすい服装

ヨガマット又はピラティスマット(必須。お持ちでない方は大変お手数ですがご購入下さい。)

床はリノリウムではなくフローリングとなります。基本的に裸足でおこないます。

 

【お申し込み】

メールにて、件名に「WS参加」と入れ、nk.info.jp@gmail.comまで下記の必要事項をお送り下さいませ。

 

・お名前(フリガナ)

・ご希望の参加時間

 

 

【奥野美和 プロフィール】

ダンサー/振付家

N///K主宰。3歳よりモダンバレエを始め、2002年大東文化大学に入学しモダンダンス部に所属。大学卒業後、北村明子率いるダンスカンパニー〈レニ・バッソ〉に参加。 

2009年よりソロ活動を開始し骨と肉の存在に重点をおいた「自由になる為の解体された身体」を軸に振付を行い、2014年より藤代洋平と共にN///Kを立ち上げ、身体・オブジェ・音を素材とした空間創りや映像作品を創出する。

横浜ダンスコレクションEX2013にて〈若手振付家のための在日フランス大使館賞〉〈MASDANZA賞〉、同年インターナショナル・コンテンポラリーダンス・コンペティションMASDANZA18(スペイン)にて〈審査員賞〉を受賞。 

2017年東京藝術大学先端芸術表現専攻にて修士号を取得。 代表作に、「ハイライト オブ ディクライン」(2013年)、「B/O/N/E(2015)など。2017年にはPARCO production「この熱き私の激情」(原作:ネリー・アルカン、演出:マリー・ブラッサール)にダンサーとして出演。

20194月より杉野服飾大学服飾表現学科の身体表現非常勤講師として勤務。

2018年よりピラティスメソッドを取り入れ、芸術作品全般に適応する為、身体機能への知識と想像力が融合された身体メソッドを日々開拓する。